研究室の紹介

大内研究室は1996年に工学部電気工学科(現電子情報学部電気電子工学科)に開設され、2001年度から現在のコンピュータ応用工学科に所属しています。

当研究室のメインテーマは、非線形制御およびロバスト制御理論に基づく機械・装置の特性改善です。ロバスト制御とは、制御対象に対する数式モデルが不完全であっても良好な応答を示すことができる制御系設計手法であり、H制御、スライディングモード制御等が知られています。現在、当研究室では独自に開発したH2制御、非線形制御を用いたクレーンの振れ止め制御や音場の制御、自動車のトラクションコントロールに関する研究を行っています。


本研究室は『財団法人JKAによる研究補助(競輪の事業)』の助成金を受けて研究を行っています。

〒259-1292 神奈川県平塚市北金目四丁目1番1号
東海大学 コンピュータ応用工学科 大内研究室